ボディパネルを外しただけで事故車?

車をいろいろいじっていくと、後付けパーツによっては既存のパーツを外さなければならない場合もあります。
パーツによって一時的に外すものからそっくり交換するものまでありますが、フェンダーパネルなどを外す場合には少し覚悟がいります。
通常、フェンダーパネルというものは、事故を起こして交換する時以外はほとんど外すことがないものです。
その部分を後付けパーツをつけるためにフェンダーパネルを止めているボルトを回して外してしまうと、ボルトを緩めた跡が残り、それによって、例えば中古車買取店などでこの車を買取ってもらう時に、「フェンダーを換えた形跡あり」という事で、事故車として扱われてしまうことがあるのです。
事故車と事故を起こしていない車の査定額は雲泥の差を生みますが、パーツをつけるために外したんだといってもなかなか信じてもらえない場合があるのです。
従って、パーツを購入する前にそのパーツをどうやってつけるのか、何を外すのかを考えながらパーツ選びをしたほうがよいでしょう。

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